もっこふんどし ふんどしパンツ手作りしてみた

以前、越中ふんどし(おしゃれふんどし)の心地よさにはまって、たくさんたくさん作りました。
おしゃれふんどし作り

ですが、越中ふんどしには、二つほど難点がありました。

ひとつは、急いでトイレに行った時の手間。
急いでいるのに、さっと下ろせない。

前の垂らしを外して、脇に挟んだり、便座に座ってする時は膝の上においても良いのですが、
余裕がある時は良いのですが、慌てているとバタバタします。笑

何も慌てている時は、無理に垂らしを外さなくても、繋ぎの水着の時のように、
さっとずらしてすると良いらしいので便利だというのですが、
私にはその方法が違和感があり向きませんでした。

もうひとつの難点は、夏には感じなかったのですが、
秋冬になるとスパッツやタイツを履きますので、その時のふんどしの垂らしをどうするか。

トイレに行くたびに、ふんどしの垂らしをたたんでごわつかないようにするのですが気になります。
歩いていると、どうもゴワゴワする。
すっきりしないのです。もこもこするし。

仕方なく、冬は三分丈のパンツを履くことにしました。
でも、パンツは蒸れるので、ライナーをしなくては快適さに欠けるので困ります。
案外、パンツは通気性が弱く、不衛生らしいのです。

ふんどしは、蒸れないし、股ぐりがゴムで締め付けられないし、アレルギーも起きない。
つけ心地はとても良いのです。
ああ、やっぱりふんどしが良いなあ〜と思っていました。

そんなこんなで、また春がやってきました。

越中ふんどしを履こうかとも考えましたが、トイレの不安から迷って、
取り敢えず、一分丈のパンツを履くことに。
もう、股ぐりにゴムがある不快さには戻れなかったからです。

けれど、一分丈でも、ふんどしほどの快適さには及びません。
ふんどしは、サラッとして、通気性も良いので蒸れないし、清潔で、締め付けないので身体にも良いという。

そこで、以前から気になっていた、もっこふんどしパンツを作ろうと思いました。
通常のもっこふんどしとは違い、もっこふんどしパンツはウエストがゴムなので紐が服のラインを邪魔しませんし、
何よりトイレが楽です。笑

ちなみに、普通のもっこふんどしは、紐で結ぶので、
横や前に一箇所結び目ができてしまいます。

普通のもっこふんどし
もっこふんどし3

もっこふんどしパンツ
もっこふんどし4

もっこふんどしパンツには、結び目がありません。
これは良いということで、自分で手作りしてみることにしました。
参考にしたのはこちらのサイトです
もっこふんどしパンツ作り方

こちらのサイトでは、日本手拭いを元に作っています。
私は、100均のガーゼ手ぬぐいを使って作ったので、一旦、日本手拭いの大きさにしてから作ると良いです。

こんな感じに出来上がりました(o^^o)
もっこふんどしパンツ

サイトでは、紐を18センチにして作ったようですが、サイトの説明にもあるように、
自分のウエストに合わせて紐の長さを決めます。
私は20センチにしました。
もっこふんどしパンツ2

紐と本体を仮止めして、ゴムが見えないような紐の長さにします。ゴムは本体の中に入ってしまいます。
なので、初めは紐の長さは長いままで合わせてみてください。くれぐれも18センチに切ってしまってから合わさないように気をつけてください^_^

出来上がりは、四角いですが、履くとこうなりますのでご安心くださいね(o^^o)
もっこふんどし4

これで今年からは、年中ふんどしの快適さが味わえます(*´∇`*)

手作りの良いところは、日本手拭いでも、ガーゼ手ぬぐいでも、シルクでも...
お好きな柄と素材で、自分の好きなサイズに作れるところです。

本体の幅も、サイトでは、30センチくらいに設定されていましたが、私は27センチ幅にしてみました。
3センチ違うだけで、前部分がすっきりします。
縦の長さも、お腹までカバーしたければ延ばしたり、ヒップハングが良ければ短くしたりすれば良いのです^_^

私は、見本どうりの普通のショーツの深さで作りました。
これが一番落ち着きます+.(*'v`*)+

正絹の着物のハギレは、いわゆるシルクですから、
それで作ればシルクのもっこふんどしパンツが作れますね。
シルクは敏感肌にも良いのでお薦め素材かも(#^.^#)

日本手拭いや、100均のガーゼ手ぬぐいで作れば気軽ですが、普通の布でも良いのです。
たくさん作りたいと思います(o‘∀‘o)*:◦♪




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